○議長(川島忠一君)これより日程に入ります。
日程第一から第百四十一まで、第一号議案、平成十八年度東京都一般会計予算外議案百四十件を一括議題といたします。
本案に関し、提案理由の説明を求めます。
副知事横山洋吉君。
〔副知事横山洋吉君登壇〕
○副知事(横山洋吉君)ただいま上程になりました百四十一議案についてご説明申し上げます。
まず、第一号議案から第二十九号議案までは平成十八年度当初予算でございまして、一般会計、特別会計、公営企業会計を合わせました二十九会計で、総額十二兆四千三百二十二億円でございます。
第一号議案は一般会計予算で、総額六兆一千七百二十億円を計上いたしております。
歳出予算の主な内訳は、教育と文化九千四百四十四億円、警察と消防八千五百七十七億円、福祉と保健七千六百億円でございます。
次に、歳入予算の主な内訳でございますが、歳入の大宗を占める都税収入は四兆五千二十八億円でございます。
平成十八年度予算は、税収の大幅な増加という状況にも決して浮かれることなく、財政の健全性の回復に力を注ぎ、その上で、今後の新たな発展を目指すことを基本に編成いたしました。
次に、第二号議案から第十八号議案までの十七議案は特別会計予算でございます。それぞれの事業に必要な経費として、総額四兆三千百七十七億円を計上いたしております。
次に、第十九号議案から第二十九号議案までの十一議案は公営企業会計予算でございます。病院、交通、水道、下水道などの経営に要する経費としまして、総額一兆九千四百二十五億円を計上いたしております。
次に、第三十号議案から第百十七号議案まで並びに第百四十号議案及び第百四十一号議案の九十議案は条例案でございまして、新設の条例が八件、全部を改正する条例が一件、一部を改正する条例が八十件、廃止する条例が一件でございます。
まず、新設の条例についてご説明申し上げます。
第三十四号議案、東京都民間事業者等が行う書面等の保存等における情報通信の技術の利用に関する条例は、民間事業者等に対して書面等での保存等を義務づけておりますものを、電磁的記録でも足りることといたしまして、負担の軽減及び利便性の向上を図るものでございます。
次に、第四十八号議案、東京オリンピック開催準備基金条例は、オリンピックの招致に向けまして、今後の社会資本等の整備に要する資金に充てるため、新たに基金を設置いたすものでございます。
このほか、平成十七年度分の都と特別区及び特別区相互間の財政調整に関するものなど、新設の条例は八件でございます。
次に、全部を改正する条例でございます。
第八十三号議案、東京都動物の愛護及び管理に関する条例は、動物の愛護及び管理に関する法律の改正に伴い、条例の全部を改正するものでございます。
次に、一部を改正する条例でございます。
まず、第五十二号議案、東京都都税条例の一部を改正する条例は、災害被害者に対する都税の減免規定を設けますほか、小規模住宅用地に係る都市計画税の軽減措置を継続するなどの改正を行うものでございます。
次に、第八十七号議案、東京都三宅島災害被災者帰島生活再建支援条例の一部を改正する条例は、三宅島災害に伴う帰島の状況等を考慮いたしまして、条例の有効期限を一年間延長するものでございます。
このほか、受益者負担の公平を図る観点などから、使用料、手数料の改定等を行うもの、特別職等の報酬等の額の改定を行うもの、都職員の定数を改めるもの、法令等の改正に伴い規定を整備するものなど、一部を改正する条例は合計八十件でございます。
条例につきましては、このほかに廃止する条例が一件でございます。
次に、第百十八号議案から第百二十三号議案までが契約案でございます。都営住宅建設工事など合計六件、契約金額は総額で約八十四億六千万円でございます。
次に、第百二十四号議案から第百三十四号議案までが事件案でございます。
このうち、第百二十五号議案は、地方自治法の規定に基づき、包括外部監査契約を締結するものでございます。
次に、第百三十五号議案から第百三十九号議案までが平成十七年度最終補正予算でございます。一般会計、特別会計及び公営企業会計を合わせまして、総額は五千四百三十四億円でございます。
上程になりました百四十一議案の説明は以上でございますが、このほかに人事案を送付いたしております。
まず、東京都教育委員会委員でございます。三月十二日に任期満了となります内館牧子氏につきましては、再任いたしたいと存じます。
次に、東京都人事委員会委員でございます。三月三十一日に退任いたします檜垣正已氏の後任には、佐々木克已氏を選任いたしたいと存じます。
次に、東京都収用委員会委員でございます。三月三十一日に任期満了となります内山忠明氏、藤重由美子氏の各氏及び四月九日に任期満了となります関哲夫氏につきましては、再任いたしたいと存じます。
次に、東京都収用委員会予備委員でございます。三月三十一日に任期満了となります宮崎治子氏につきましては、再任いたしたいと存じます。
次に、東京都固定資産評価審査委員会委員でございます。三月三十一日に任期満了となります喜多三枝子氏の後任には、中村京氏を選任いたしたいと存じます。また、同じく三月三十一日に任期満了となります遠藤隆氏、柴田徹男氏、高木祥勝氏、中川貞枝氏の各氏につきましては、再任いたしたいと存じます。
次に、東京都公害審査会委員でございます。谷口茂昭氏の死亡によりまして一名の欠員となっておりましたが、四月一日付で鈴木健司氏を任命いたしたいと存じます。
同意につきましてよろしくお願い申し上げます。
以上で説明を終わらせていただきます。
よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
(議案の部参照)
○議長(川島忠一君)以上をもって提案理由の説明は終わりました。
なお、本案中、地方公務員法第五条第二項の規定に該当する議案及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律第五十五条第四項の規定に該当する議案については、あらかじめ人事委員会及び教育委員会の意見をそれぞれ徴しておきました。
議事部長をして報告いたさせます。
○議事部長(松原恒美君)人事委員会の回答は、第三十九号議案、第四十号議案及び第六十一号議案について、いずれも異議はないとの意見であります。
また、教育委員会の回答は、第五十九号議案及び第六十五号議案について、いずれも異議はないとの意見であります。
一七人委任第一二六号
平成十八年二月二十一日
東京都人事委員会委員長 内田公三
東京都議会議長 川島忠一殿
「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
平成十八年二月十五日付一七議事第三七七号をもって照会があった議案に係る人事委員会の意見は、左記のとおりです。
記
提出議案
一 第三十九号議案
公益法人等への東京都職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
二 第四十号議案
外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
三 第六十一号議案
学校職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
意見
異議ありません。
一七教総総第一八九八号
平成十八年二月二十二日
東京都教育委員会委員長 木村孟
東京都議会議長 川島忠一殿
「都道府県教育委員会の権限に属する事務の一部を、市町村が処理することとする条例」に対する教育委員会の意見聴取について(回答)
平成十八年二月十五日付一七議事第三七八号により照会があった議案に係る教育委員会の意見は左記のとおりです。
記
一 提出議案
第五十九号議案 東京都教育委員会の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
第六十五号議案 東京都文化財保護条例の一部を改正する条例
二 意見
一の(一)、(二)とも異議ありません。
○六十七番(秋田一郎君)この際、議事進行の動議を提出いたします。
ただいま議題となっております議案のうち、日程第一から第二十九までについては、三十九人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託されることを望みます。
○議長(川島忠一君)お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、日程第一から第二十九までは、三十九人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。
委員は、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、お手元に配布の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、委員は、お手元に配布の名簿のとおり選任することに決定いたしました。
なお、本日の本会議終了後、役員互選のため、委員会を本議場に招集いたしますので、ご了承願います。
○議長(川島忠一君)お諮りいたします。
ただいま議題となっております日程第三十から第百四十一までは、お手元に配布の議案付託事項表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、日程第三十から第百四十一までは、議案付託事項表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。
(別冊参照)
○議長(川島忠一君)これより追加日程に入ります。
追加日程第一、東京都教育委員会委員の任命の同意についてを議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都教育委員会委員の任命の同意について一件
一七財主議第四五八号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都教育委員会委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月十二日任期満了となるため、再び任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四条第一項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
内館牧子
略歴
現住所 東京都港区
内館牧子
昭和二十三年九月十日生(五十七歳)
昭和四十六年三月 武蔵野美術大学卒業
昭和四十六年四月 三菱重工業株式会社入社
昭和五十八年七月 同社退職
現在 脚本家
○議長(川島忠一君)本件は、起立により採決いたします。
本件は、知事の任命に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(川島忠一君)起立多数と認めます。よって、本件は、知事の任命に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)追加日程第二、東京都人事委員会委員の選任の同意についてを議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都人事委員会委員の選任の同意について一件
一七財主議第四五九号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都人事委員会委員の選任の同意について(依頼)
このことについて、東京都人事委員会委員檜垣正已が辞任するため、後任として左記の者を選任したいので、地方公務員法第九条の二第二項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
佐々木克已
略歴
現住所 東京都葛飾区
佐々木克已
昭和十五年三月十六日生(六十五歳)
昭和三十八年三月 中央大学法学部卒業
昭和三十八年四月 東京都入都
昭和六十二年六月 企画審議室調整部庶務課長
平成五年七月 企画審議室調整部長
平成六年八月 清掃局理事
平成七年六月 企画審議室長
平成八年七月 政策報道室長
平成十一年五月 東京都出納長
平成十三年七月 東京都地下鉄建設株式会社代表取締役社長
平成十四年八月 東京都住宅供給公社理事長
平成十五年六月 首都高速道路公団副理事長
平成十七年十月 首都高速道路株式会社専務取締役
現在 首都高速道路株式会社専務取締役
○議長(川島忠一君)本件は、起立により採決いたします。
本件は、知事の選任に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(川島忠一君)起立多数と認めます。よって、本件は、知事の選任に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)追加日程第三から第五まで、東京都収用委員会委員の任命の同意について三件を一括議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都収用委員会委員の任命の同意について三件
一七財主議第四六〇号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都収用委員会委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年四月九日任期満了となるため、再び任命したいので、土地収用法第五十二条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
関哲夫
略歴
現住所 埼玉県志木市
関哲夫
昭和八年二月十八日生(七十三歳)
昭和三十年三月 東京大学法学部卒業
昭和三十年四月 東京都入都
昭和三十九年四月 東京都総務局法務副主幹
昭和四十五年四月 東京都総務局法務部法務第一課長
昭和四十八年七月 東京都総務局主幹
昭和四十九年七月 東京都総務局法務部長
昭和五十六年六月 東京都退職
昭和五十六年七月 静岡大学人文学部教授
昭和五十六年十月 東京都主任訟務員
昭和六十年八月 日本大学法学部教授
昭和六十年十一月 弁護士登録
昭和六十三年四月 東京都収用委員会予備委員
平成九年四月 東京都収用委員会委員
平成十六年四月 日本大学大学院法務研究科
現在 弁護士(日本大学大学院法務研究科教授)
一七財主議第四六一号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都収用委員会委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び任命したいので、土地収用法第五十二条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
内山忠明
略歴
現住所 東京都北区
内山忠明
昭和二十一年八月十九日生(五十九歳)
昭和四十五年三月 一橋大学法学部卒業
昭和四十八年四月 東京都入都
昭和五十一年四月 司法修習終了
昭和五十四年四月 特別区人事厚生事務組合法務副主幹
平成元年四月 特別区人事厚生事務組合主幹
平成二年四月 特別区人事厚生事務組合法務部長
平成十二年三月 特別区人事厚生事務組合退職
平成十二年四月 弁護士登録
平成十二年四月 日本大学法学部教授
平成十四年四月 東京都収用委員会予備委員
平成十五年四月 東京都収用委員会委員
平成十六年四月 日本大学大学院法務研究科教授
現在 日本大学法学部教授日本大学大学院法務研究科教授
一七財主議第四六二号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都収用委員会委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び任命したいので、土地収用法第五十二条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
藤重由美子
略歴
現住所 東京都板橋区
藤重由美子
昭和二十四年八月九日生(五十六歳)
昭和五十年三月 明治大学第二文学部卒業
昭和五十四年三月 明治大学法学部卒業
昭和六十年四月 弁護士登録
平成九年四月 板橋区法律相談員
平成十二年六月 女性法律家協会副会長
平成十四年四月 第二東京弁護士会研修センター副委員長
平成十四年四月 日本弁護士連合会研修委員会委員
平成十五年四月 東京都収用委員会委員
現在 弁護士
○議長(川島忠一君)本件は、起立により採決いたします。
本件は、いずれも知事の任命に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(川島忠一君)起立多数と認めます。よって、本件は、いずれも知事の任命に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)追加日程第六、東京都収用委員会予備委員の任命の同意についてを議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都収用委員会予備委員の任命の同意について一件
一七財主議第四六三号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都収用委員会予備委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び任命したいので、土地収用法第五十二条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
宮崎治子
略歴
現住所 東京都文京区
宮崎治子
昭和十六年四月十九日生(六十四歳)
昭和三十九年三月 中央大学法学部卒業
昭和四十三年四月 弁護士登録
昭和五十七年四月 東京弁護士会税務特別委員会副委員長
昭和五十九年四月 東京家庭裁判所調停委員
昭和六十三年四月 文京区役所法律相談員
平成九年四月 法律扶助協会評議員
平成十一年六月 日本女性法律家協会副会長
平成十四年四月 日本文化大学法学部教授
平成十五年四月 東京都収用委員会予備委員
現在 弁護士
○議長(川島忠一君)本件は、起立により採決いたします。
本件は、知事の任命に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(川島忠一君)起立多数と認めます。よって、本件は、知事の任命に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)追加日程第七から第十一まで、東京都固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について五件を一括議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について五件
一七財主議第四六四号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について(依頼)
このことについて、東京都固定資産評価審査委員会委員喜多三枝子は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、後任として左記の者を選任したいので、地方税法第四百二十三条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
中村京
略歴
現住所 東京都世田谷区
中村京
昭和三十三年十一月三日生(四十七歳)
昭和五十八年三月 早稲田大学法学部卒業
昭和六十三年十一月 財団法人日本不動産研究所入所
平成四年二月 不動産鑑定士登録
平成十六年八月 不動産鑑定士中村京事務所設立
現在 不動産鑑定士中村京事務所経営
一七財主議第四六五号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び選任したいので、地方税法第四百二十三条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
遠藤隆
略歴
現住所 東京都練馬区
遠藤隆
昭和十三年十一月二十七日生(六十七歳)
昭和三十七年三月 日本大学理工学部建築学科卒業
昭和三十七年四月 東京都入都
昭和四十二年一月 一級建築士免許取得
昭和五十一年八月 北区建築公害部営繕課長
昭和六十一年四月 港湾局計画部副主幹
平成元年八月 住宅局計画部住環境計画課長
平成六年七月 住宅局建設部長
平成七年六月 住宅局開発調整部長
平成九年七月 住宅局理事
平成九年七月 東京都退職
平成九年九月 財団法人東京都建築防災センター常務理事
平成十年六月 東京都臨海副都心建設株式会社常勤監査役兼竹芝地域開発株式会社常勤監査役
平成十一年六月 東京都住宅供給公社理事(事業担当)
平成十四年十月 三井住友海上火災保険株式会社顧問
平成十五年四月 東京都固定資産評価審査委員会委員就任
平成十六年十月 安藤建設株式会社顧問
現在 安藤建設株式会社顧問
一七財主議第四六六号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都固定資産評価審査委員会委員の
選任の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び選任したいので、地方税法第四百二十三条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
柴田徹男
略歴
現住所 東京都世田谷区
柴田徹男
昭和九年三月二十九日生(七十一歳)
昭和三十四年三月 中央大学法学部法律学科卒業
昭和三十八年十月 司法試験合格
昭和四十一年四月 弁護士登録
昭和四十一年四月 江川六兵衛法律事務所勤務
昭和四十二年三月 平井博也法律事務所勤務
平成二年四月 柴田・篠崎法律事務所所長
平成十五年四月 東京都固定資産評価審査委員会委員就任
現在 柴田・篠崎法律事務所所長
一七財主議第四六七号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都固定資産評価審査委員会委員の
選任の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び選任したいので、地方税法第四百二十三条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
高木祥勝
略歴
現住所 東京都板橋区
高木祥勝
昭和十四年一月二日生(六十七歳)
昭和三十六年三月 東京大学教育学部卒業
昭和三十六年四月 東京都入都
昭和四十九年八月 東京都渋谷都税事務所固定資産税課長
昭和五十八年六月 生活文化局国際部外事課長
昭和六十二年六月 総務局主幹
平成三年六月 生活文化局文化施設担当部長
平成四年六月 生活文化局国際部長
平成六年六月 東京フロンティア本部理事兼東京フロンティア協会事務次長
平成八年六月 教育庁次長
平成九年七月 東京都退職
平成九年七月 財団法人自治体国際化協会常勤監事
平成十三年四月 中央大学大学院経済学研究科客員教授
平成十五年四月 東京都固定資産評価委員会委員就任
平成十五年八月 日本生命相互会社顧問
現在 中央大学大学院経済学研究科客員教授
一七財主議第四六八号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都固定資産評価審査委員会委員の選任の同意について(依頼)
このことについて、左記の者は平成十八年三月三十一日任期満了となるため、再び選任したいので、地方税法第四百二十三条第三項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
中川貞枝
略歴
現住所 東京都荒川区
中川貞枝
昭和三十五年七月二十日生(四十五歳)
昭和五十七年三月 東京商科学院専門学校卒業
昭和五十九年九月 坂田公認会計士事務所入所
昭和六十一年十一月 税理士登録
昭和六十二年三月 坂田公認会計士事務所退職
昭和六十二年四月 中川貞枝税理士事務所開業
平成十年九月 日本女子大学通信教育課程家政学部児童学科卒業
平成十五年四月 東京都固定資産評価審査委員会委員就任
現在 中川貞枝税理士事務所経営
○議長(川島忠一君)お諮りいたします。
本件は、いずれも知事の選任に同意することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも知事の選任に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)追加日程第十二、東京都公害審査会委員の任命の同意についてを議題といたします。
〔松原議事部長朗読〕
一、東京都公害審査会委員の任命の同意につ
いて一件
一七財主議第四六九号
平成十八年二月二十二日
東京都知事 石原慎太郎
東京都議会議長 川島忠一殿
東京都公害審査会委員の任命の同意について(依頼)
このことについて、東京都公害審査会委員谷口茂昭が死亡したため後任として左記の者を任命したいので、公害紛争処理法第十六条第一項の規定により、東京都議会の同意についてよろしくお願いします。
記
鈴木健司
略歴
現住所 東京都西東京市
鈴木健司
昭和二十五年六月六日生(五十五歳)
昭和四十八年三月 青山学院大学法学部卒業
昭和五十五年四月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
平成四年四月 関東弁護士連合会公害対策委員会副委員長
平成九年四月 第二東京弁護士会公害対策・環境保全委員会委員長
平成十二年六月 日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会委員
平成十四年四月 東京簡易裁判所民事調停委員
現在 弁護士(第二東京弁護士会所属)
○議長(川島忠一君)お諮りいたします。
本件は、知事の任命に同意することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、本件は、知事の任命に同意することに決定いたしました。
○議長(川島忠一君)請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理いたしました請願二件及び陳情二十件は、お手元に配布の請願・陳情付託事項表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
(別冊参照)
○議長(川島忠一君)お諮りいたします。
明三日から七日まで五日間、委員会審査のため休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川島忠一君)ご異議なしと認めます。よって、明三日から七日まで五日間、委員会審査のため休会することに決定いたしました。
なお、次回の会議は、三月八日午後一時に開きます。
以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午後六時三十二分散会
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