委員長 | 中山 信行君 |
副委員長 | 山田ひろし君 |
理事 | 鈴木 章浩君 |
理事 | 東村 邦浩君 |
理事 | 森村 隆行君 |
もり 愛君 | |
とくとめ道信君 | |
中嶋 義雄君 | |
宇田川聡史君 | |
三宅しげき君 | |
尾崎 大介君 | |
大山とも子君 |
欠席委員 一名
出席説明員警視庁 | 警視総監 | 迫田 裕治君 |
総務部長 | 久田 誠君 | |
警務部長 | 佐野 裕子君 | |
総務部参事官企画課長事務取扱 | 小石川速人君 | |
総務部会計課長 | 田中 勇君 | |
東京消防庁 | 消防総監 | 吉田 義実君 |
次長 | 市川 博三君 | |
理事兼安全推進部長事務取扱 | 加藤 雅広君 | |
企画調整部長 | 上原 源隆君 | |
総務部長 | 瀬崎 幸吾君 | |
企画調整部企画課長 | 吉澤 亮君 | |
企画調整部財務課長 | 会田健太郎君 |
本日の会議に付した事件
警視庁関係
契約議案の調査
・第百八十五号議案 警視庁単身者待機寮小岩警察署至誠寮(七)改築工事請負契約
・第百八十六号議案 警視庁代々木警察署仮庁舎(七)新築工事請負契約
付託議案の審査(質疑)
・第百七十八号議案 警視庁の設置に関する条例の一部を改正する条例
・第百九十六号議案 交通事故に伴う損害賠償の額の決定について
東京消防庁関係
付託議案の審査(質疑)
・第百九十四号議案 無線機(移動用)外一点の買入れについて
・第百九十七号議案 動力ポンプ(B―二級)(消防団用)外二点の買入れについて
・第百九十八号議案 特種用途自動車(はしご車)の買入れ(その一)について
・第百九十九号議案 特種用途自動車(はしご車)の買入れ(その二)について
・第二百号議案 特種用途自動車(大型化学車)の買入れについて
・第二百一号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その一)について
・第二百二号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その二)について
・第二百三号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その三)について
・第二百四号議案 ヘリコプターの買入れについて
・第二百五号議案 自動追尾装置外三点の買入れについて
付託議案の審査(決定)
・第百七十八号議案 警視庁の設置に関する条例の一部を改正する条例
・第百九十四号議案 無線機(移動用)外一点の買入れについて
・第百九十六号議案 交通事故に伴う損害賠償の額の決定について
・第百九十七号議案 動力ポンプ(B―二級)(消防団用)外二点の買入れについて
・第百九十八号議案 特種用途自動車(はしご車)の買入れ(その一)について
・第百九十九号議案 特種用途自動車(はしご車)の買入れ(その二)について
・第二百号議案 特種用途自動車(大型化学車)の買入れについて
・第二百一号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その一)について
・第二百二号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その二)について
・第二百三号議案 特種用途自動車(救急車)の買入れ(その三)について
・第二百四号議案 ヘリコプターの買入れについて
・第二百五号議案 自動追尾装置外三点の買入れについて
特定事件の継続調査について
○中山委員長 ただいまから警察・消防委員会を開会いたします。
初めに、契約議案について申し上げます。
契約議案は財政委員会に付託されておりますが、本委員会の所管分について、議長から調査依頼がありました。
本件については、調査結果を財政委員長に報告することになっております。
公文の写しはお手元に配布してあります。
朗読は省略いたします。
令和七年六月三日
東京都議会議長 増子ひろき
(公印省略)
警察・消防委員長 中山 信行殿
契約議案の調査について(依頼)
左記の議案について調査し、財政委員長にご報告願います。
記
1 調査議案
第百八十五号議案 警視庁単身者待機寮小岩警察署至誠寮(七)改築工事請負契約
第百八十六号議案 警視庁代々木警察署仮庁舎(七)新築工事請負契約
2 提出期限 令和七年六月四日(水)
○中山委員長 本日は、お手元配布の会議日程のとおり、警視庁及び東京消防庁関係の付託議案の審査、警視庁関係の契約議案の調査並びに特定事件の閉会中の継続調査の申出の決定を行います。
これより警視庁関係に入ります。
初めに、契約議案の調査を行います。
第百八十五号議案及び第百八十六号議案を一括して議題といたします。
本案については、いずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
発言を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
本案に対する質疑は、いずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認め、契約議案に対する質疑は終了いたしました。
お諮りいたします。
本案は、いずれも異議のない旨、財政委員長に報告いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で契約議案の調査を終わります。
○中山委員長 次に、付託議案の審査を行います。
第百七十八号議案及び第百九十六号議案を一括して議題といたします。
本案につきましては、いずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
発言を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
本案に対する質疑は、いずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認め、付託議案に対する質疑は終了いたしました。
以上で警視庁関係を終わります。
○中山委員長 これより東京消防庁関係に入ります。
付託議案の審査を行います。
第百九十四号議案及び第百九十七号議案から第二百五号議案までを一括して議題といたします。
本案につきましては、いずれも既に説明を聴取しておりますので、直ちに質疑を行います。
発言を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 発言がなければ、お諮りいたします。
本案に対する質疑は、いずれもこれをもって終了いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認め、付託議案に対する質疑は終了いたしました。
以上で東京消防庁関係を終わります。
○中山委員長 これより付託議案の審査を行います。
第百七十八号議案、第百九十四号議案及び第百九十六号議案から第二百五号議案までを一括して議題といたします。
本案につきましては、いずれも既に質疑を終了しております。
これより採決を行います。
第百七十八号議案、第百九十四号議案及び第百九十六号議案から第二百五号議案までを一括して採決いたします。
お諮りいたします。
本案は、いずれも原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認めます。よって、第百七十八号議案、第百九十四号議案及び第百九十六号議案から第二百五号議案までは、いずれも原案のとおり決定いたしました。
以上で付託議案の審査を終わります。
○中山委員長 次に、特定事件についてお諮りいたします。
お手元配布の特定事件調査事項につきましては、閉会中の継続調査の申出をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
○中山委員長 この際、両庁を代表いたしまして、迫田警視総監から発言を求められておりますので、これを許します。
○迫田警視総監 警視庁並びに東京消防庁を代表いたしまして、ご挨拶を申し上げます。
ただいまは、当委員会に付託されておりました両庁関係の議案につきましてご決定をいただき、誠にありがとうございました。
皆様方には、これまで両庁関係の予算案をはじめ、条例案や契約案などの各種案件につきましてご審議をいただきましたほか、各種治安対策や防災対策など、両庁が取り組むべき様々な施策に多大のご理解とご支援を賜り、心から感謝を申し上げます。
私どもは、委員の皆様方から賜りました貴重なご意見を今後の業務運営に十分反映させ、世界一安全な都市東京の実現に向け、治安対策、防災対策に全力を尽くしてまいります。今後とも両庁に対するより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
結びに、このたびご勇退をされます委員の皆様方には、両庁の業務に深いご理解とご指導をいただきましたことに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。今後のご健勝、ご多幸を心からお祈りを申し上げまして、挨拶とさせていただきます。
大変ありがとうございました。
○中山委員長 発言は終わりました。
次に、これまで都政発展のためご尽力を賜り、多くの功績を残されて、今期を最後に勇退を予定されております中嶋委員、とくとめ委員からご挨拶をいただきたいと思います。
○中嶋委員 警察・消防委員会におきましては、大変長い間お世話になりまして、歴代の委員長はじめ委員の皆様、また、警視庁、東京消防庁の皆様、さらには議会事務局の皆様方に心から御礼を申し上げたいと思います。
私は、議員を引退して一住民に戻りますが、今後は一住民として、ささやかではありますが、警視庁と東京消防庁、都民の安全と安心を守る両庁の応援団として、陰ながら応援させていただきたいと決意をいたしておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
長い間ありがとうございました。(拍手)
○とくとめ委員 私は、都議として三期十二年、警視庁、消防庁を中心に、都民の命や安全、暮らしを守る重要な仕事をさせてもらい、人生にとっても貴重な宝の経験となったと感謝をしています。
特に記憶に残る貴重な経験は、自らの健康増進とともに自転車の安全走行の環境改善のために、自宅から都庁まで毎日、自転車の往復通勤で約十万キロを走破したことがあります。この経験は、道路の安全走行の環境改善を目指し、警察・消防委員会の質疑でも、道路安全走行の改善に役立ったものと確信しています。
こうした私の十二年間の活動経験は、百五歳で亡くなった母がいつも、世のため人のために頑張れと励ましてくれ、仕事の励みになり、感謝してきました。勇退後も、こうした経験を生かして、都民の暮らしと安全、人権尊重の社会を目指す決意を述べて、警察・消防委員の皆さんの今後の活動に心から期待をして、お礼の挨拶といたします。
本当にお世話になり、ありがとうございました。(拍手)
○中山委員長 中嶋委員、とくとめ委員、ご挨拶ありがとうございました。
本日が今期最後の委員会となりました。私からも一言ご挨拶をさせていただきます。
本委員会の運営におきましては、副委員長、理事、委員の皆様、そして迫田警視総監、吉田東京消防庁総監をはじめ、理事者の皆様には委員会の円滑な運営に多大なるご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
世界のグローバル化の進行に伴い、犯罪やテロ、感染症などへの対応などにおいても、東京の安全は、国際的な視野を常に保ちながら対策を講じなければならない状況を余儀なくされております。
また、従来は多くの人手を借りてようやく保たれていた社会の安全や秩序も、人手不足や高齢化から、これまでにない新たな視点での警戒が必要になっております。
加えて、自然災害の頻発化や激甚化に対しては、人手不足の中にあって効率化を図るとともに、従前からの質の高い訓練や備えを堅持し、人材を引き続き十分に確保していく必要もございます。これからも、両庁の皆様は都民の期待に応え、さらなるご活躍をされますことを心から期待申し上げます。
さて、私も、二十年間ではございますが、都議会を引退させていただくことになりました。
都議会議員としての活動の締めくくりに当たり、警察・消防委員会という、都民の命と生活、社会の秩序を守る大事な委員会に携わらせていただき、委員長を務めさせていただきましたことは誠に光栄であり、皆様に感謝申し上げる次第でございます。
残る任期の七月二十二日まで、引き続き委員会の皆様にご安心いただきますよう、委員長としてしっかりと所与の任務を全うしてまいりたいと存じます。
改選を迎えられます各委員の皆様におかれましては、どうぞご体調の維持にご留意をいただき、厳しい選挙戦だとは存じますが、再び都議会においてご活躍をいただきますようお祈り申し上げます。
終わりに、議会局の皆様にも数々ご協力を賜り、感謝を申し上げます。
警察・消防委員会に携わる全ての皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。(拍手)
これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
午後一時十四分散会
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