| 委員長 | 尾崎 大介君 |
| 副委員長 | 後藤 なみ君 |
| 副委員長 | 小松 大祐君 |
| 副委員長 | 竹井ようこ君 |
| 理事 | 森村 隆行君 |
| 理事 | 内山 真吾君 |
| 理事 | 平田みつよし君 |
| 理事 | 中田たかし君 |
| 理事 | 東村 邦浩君 |
| 理事 | 里吉 ゆみ君 |
| 坂本まさし君 | |
| 望月まさのり君 | |
| 伊藤 大輔君 | |
| 荒木ちはる君 | |
| 増山あすか君 | |
| 渋谷のぶゆき君 | |
| 西沢けいた君 | |
| まつば多美子君 | |
| 小林 健二君 | |
| とや英津子君 | |
| 米倉 春奈君 | |
| 宮崎 大輔君 |
欠席委員 一名
| 議長 | 増子 博樹君 |
| 副議長 | 菅野 弘一君 |
本日の会議に付した事件
追加提出案件について
委員会の審査状況について
文書質問について
委員長の口頭報告について
討論について
意見書について
議事日程及び追加議事日程について
会議順序について
議会運営委員会の閉会中の継続審査及び継続調査について
○尾崎委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
初めに、知事より追加提出されます東京都副知事の選任の同意について二件につきましてご協議を願います。
本件につきましては、先ほどの理事会で協議をいたしました結果、明二十四日の本会議に上程し、委員会付託を省略の上、議決することといたしました。
本件につきましては、理事会協議の結果のとおりとすることでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
また、このたび退任をされる副知事につきましては、従前の例により、明二十四日の本会議において退任の挨拶を行うことになりますので、ご了承を願います。
○尾崎委員長 次に、委員会の審査状況についてご報告をいたします。
各常任委員会とも、付託議案の審査は全て終了をいたしました。
○尾崎委員長 次に、文書質問について申し上げます。
お手元配布のとおり、二十三名の議員から通告がありましたので、議長から執行機関に送付をいたしておきます。
なお、本件は、明二十四日の本会議においてその旨報告をいたしますので、ご了承を願います。
○尾崎委員長 次に、委員長の口頭報告について申し上げます。
各常任委員会からの委員長の口頭報告はございません。
○尾崎委員長 次に、討論につきまして、先ほどの理事会で協議をいたしました結果を議事部長から説明をいたさせます。
○小河原議事部長 理事会における協議結果についてご説明いたします。
討論について、行うのは八会派、行う順序は都民ファ、自民党、立憲ミネ無、公明党、日本共産党、国民民主党、参政党、自由守る会、所要時間は各会派十分程度。
以上でございます。
○尾崎委員長 説明は終わりました。
ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
○尾崎委員長 次に、意見書について申し上げます。
各常任委員会から提出のありました意見書につきましては、いずれも調整がつきませんでした。
○尾崎委員長 次に、明二十四日の本会議の議事日程について申し上げます。
本件につきましては、議長において、お手元配布のとおり作成をされました。
また、追加議事日程につきましては、作成され次第、配布するとのことでございます。ご了承を願います。
○尾崎委員長 次に、明二十四日の本会議の会議順序について、議事部長から説明をいたさせます。
○小河原議事部長 お手元の令和八年第二回定例会会議順序(4)をご覧いただきたいと存じます。
明六月二十四日、午後一時に開議いたします。
まず、諸報告が二件ございます。
次に、日程追加の宣告を行います。
次に、文書質問について報告がございます。
次に、日程に入りまして、日程第一から第四十三までを一括上程いたしまして、討論を行った後、採決に入ります。
まず、アの日程第一及び第二からキの日程第八までにつきましては、それぞれ起立採決でございます。
次に、クの日程第九から第四十一まで及びケの日程第四十二につきましては、それぞれ簡易採決でございます。
次に、コの日程第四十三につきましては、起立採決でございます。
続いて、追加日程に入りまして、8の追加日程第一及び9の追加日程第二、副知事選任同意の件を上程し、議決いたします。自由守る会及び無所属の意向を確認の上、簡易採決もしくは起立採決となります。
次に、10の追加日程第三から裏面にございます20の追加日程第十六までをそれぞれ上程し、議決いたします。起立採決でございます。
次に、21の追加日程第十七、陳情二件を上程し、議決いたします。簡易採決でございます。
次に、請願陳情の新規分を付託いたします。請願四件、陳情十八件の計二十二件でございます。
次に、請願陳情の閉会中の継続審査の決定を行います。
次に、特定事件の閉会中の継続調査の決定を行います。
最後に、退任する副知事の挨拶があり、閉議・閉会となります。
所要時間は、おおむね一時間五十分程度を予定しております。
以上でございます。
○尾崎委員長 説明は終わりました。
ただいまの説明のとおり進めてまいりますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
この際、里吉理事から発言がございます。
○里吉委員 議事日程について、意見を一言述べさせていただきます。
小池知事に対し、知事給与を半減する条例提案を行わなかった理由について、最終本会議で説明し、都議会と都民に明らかにすることを求めます。
我が党は、昨日午後、このことについて知事宛ての申入れを山下副知事に行いました。小池知事は、昨日夕方、報道陣の取材に応じたということですが、都議会への説明はまだですので、ぜひ説明をしていただきたい。
知事はこれまで、公約の一つとして知事給与の半減を訴え、知事就任後一年ごとに時限条例により、給与の五割削減を行ってきましたが、今回その延長する条例提案を行いませんでした。このため、知事給与は八月から全額が支給されます。
知事は、就任後の九月議会で、身を切る改革、その覚悟ということを示すという観点から行うと述べ、三期目当選後も都政改革のさらなる推進に向けた知事の決意及び姿勢を明らかにするためと給与を半減させる条例提案を行ってきました。
我が党は、給与の半減に反対するものではありませんが、身を切る改革として、都民に痛みを押しつけることは認めないという立場を取ってまいりました。
いずれにせよ、小池知事が公約し、自らの決意と姿勢を明らかにするとして行ってきたことですから、終わらせるのであれば、都民と都議会への説明責任を果たすべきです。
以上、意見といたします。
○尾崎委員長 発言は終わりました。
○尾崎委員長 次に、本委員会の閉会中の継続審査及び継続調査についてお諮りをいたします。
本日までに決定を見ていない陳情及びお手元配布の特定事件調査事項につきましては、それぞれ閉会中の継続審査及び継続調査の申出をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾崎委員長 ご異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
本件は、明二十四日の本会議において、それぞれ閉会中の継続審査及び継続調査の議決を行うことになりますので、ご了承を願います。
この際、とや委員から発言がございます。
○とや委員 今定例会に提案した小中学校の修学旅行費、教材費、入学準備金の無償化条例について意見を述べます。
東京のどこに住んでいても子供たちに教育を保障できるよう、また、都立学校については、都の責任を果たすためにも教育費無償化の流れをさらに前に進め、私費負担を解消し、子供たちの教育を受ける権利を保障することが求められています。
そのため、日本共産党東京都議会議員団は、今定例会に小中学校の教育費を無償化する条例を提案しました。
都議会会議規則第三十二条では、会議においてまず提出者の説明を聞き、質疑があるときは質疑の後、議会の議決で委員会に付託すると規定をされています。
都議会ホームページにおいても、提出された議案は、本会議で内容や提案した理由について提出者から説明されますと記載されています。これは、本会議が議会全体に対して、なぜその条例が必要なのか、何を変えるのかを正式に知らせる場として位置づけられているからです。
ところが、都議会では、提出者の説明及び委員会の付託は、議会の議決で省略することができるとした都議会会議規則第三十二条の三項、つまり、できる規定を使い、議員提出の条例案の本会議での説明をほとんどの場合省略しています。
本会議場での説明は、所管以外の議員も含めた議会全体に対して議案の提案者の意図を共有し、議論の土台をつくる上でも極めて重要な民主主義のプロセスです。当然のように省略することは適切ではありません。
本会議での提案理由の説明を行うことを原則とすることを求め、意見といたします。
以上です。
○尾崎委員長 発言は終わりました。
以上をもちまして本日の委員会を閉会いたします。
午後二時四十五分散会
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