議会運営委員会速記録第六号

令和八年二月十日(火曜日)
議会運営委員会室
午前十一時開議
出席委員 二十二名
委員長尾崎 大介君
副委員長後藤 なみ君
副委員長小松 大祐君
副委員長竹井ようこ君
理事森村 隆行君
理事内山 真吾君
理事平田みつよし君
理事中田たかし君
理事東村 邦浩君
理事里吉 ゆみ君
坂本まさし君
望月まさのり君
伊藤 大輔君
荒木ちはる君
増山あすか君
渋谷のぶゆき君
風間ゆたか君
西沢けいた君
まつば多美子君
小林 健二君
米倉 春奈君
宮崎 大輔君

欠席委員 一名

議長増子 博樹君
副議長菅野 弘一君
財務局長山下  聡君

本日の会議に付した事件
閉会中における議会運営委員の辞任及び選任について 委員長の互選について
議員の退職について
会派所属議員数の変更について
第一回定例会の招集について
第一回定例会提出予定案件について
文書質問に対する答弁書の送付について
閉会中における常任委員の所属変更について
常任委員会の役員について
議席の変更について
議事説明員の異動について
知事の施政方針について
警視総監の治安状況説明について
監査委員の口頭報告について
包括外部監査人への説明要求について
予算特別委員会の設置について
会議予定について
質問について
意見書、決議について
請願陳情について
定例会開会当日の音楽演奏について

○後藤副委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 あらかじめお断りいたしておきます。
 おじま委員長が議会運営委員を辞任されましたので、本日、私が役員互選のための委員会を招集いたしました。
 委員長がただいま欠けておりますので、暫時私が委員長の職務を代行させていただきます。ご了承願います。
 初めに、閉会中における議会運営委員の辞任及び選任について申し上げます。
 二月二日付をもちまして、おじま紘平議員より、議会運営委員を辞任したい旨の申出がありました。
 本件は、同日付で、申出のとおり議長において許可いたしました。
 なお、委員の欠員を補充するため、議長において、同日付で荒木ちはる議員を選任いたしました。
 本件につきましては、定例会招集当日の本会議においてその旨報告いたしますので、ご了承願います。
 この際、荒木ちはる委員を紹介いたします。

○荒木委員 よろしくお願いします。

○後藤副委員長 それでは、これより欠位となっております委員長の互選を行います。
 互選の方法はいかがいたしましょうか。

○望月委員 委員長の指名推選の方法によることとし、直ちに指名していただきたいと思います。

○後藤副委員長 ただいまの動議にご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○後藤副委員長 ご異議なしと認めます。よって、委員長には尾崎大介委員を指名いたします。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○後藤副委員長 ご異議なしと認めます。よって、委員長には尾崎大介委員が当選されました。
 尾崎委員長より就任のご挨拶がございます。
   〔後藤副委員長退席、尾崎委員長着席〕

○尾崎委員長 ただいま委員長に推挙されました尾崎大介でございます。
 大事な委員会ですので、自分も精いっぱい適切な運営に努めてまいりたいと思いますので、スムーズな運営に先生方のご協力をよろしくお願いいたします。

○尾崎委員長 次に、議席について申し上げます。
 議席は、お手元配布の議席表(案)のとおりといたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 ご異議なしと認めます。よって、議席はそのようにいたします。
 この際、議事の都合により、暫時休憩をいたします。
   午前十一時二分休憩

   午前十一時三十九分開議

○尾崎委員長 休憩前に引き続き委員会を開きます。
 初めに、議員の退職について申し上げます。
 立憲ミネ無細貝悠議員及び鈴木烈議員は、去る一月二十七日付をもちまして、公職選挙法第九十条の規定により退職となりましたので、ご報告をいたします。
 本件につきましては、定例会招集当日の本会議においてその旨報告をいたしますので、ご了承を願います。

○尾崎委員長 次に、会派所属議員数の変更について申し上げます。
 細貝悠議員及び鈴木烈議員の退職に伴い、立憲ミネ無より、一月二十七日付で所属議員数が二十名になった旨、議長に届出がありましたので、ご報告をいたします。

○尾崎委員長 次に、第一回定例会について申し上げます。
 本件につきましては、知事より、二月十八日に招集をしたい旨、議長に申出がありましたので、ご報告をいたします。

○尾崎委員長 次に、今定例会に提出を予定されております案件について申し上げます。
 本件につきまして、山下財務局長から説明があります。

○山下財務局長 第一回定例会に提出を予定しております議案は、お手元の令和八年第一回東京都議会定例会提出予定議案件名表の表紙に記載のとおり、ただいまのところ百二十五件でございます。
 内訳は、予算案三十三件、条例案六十一件、契約案十九件、事件案九件、諮問二件、専決一件でございます。このほか、人事案五件を予定しております。
 初めに、予算案についてご説明いたします。
 恐れ入りますが、別冊の緑色の表紙の資料、令和八年度東京都予算案の概要をご覧ください。
 二ページをお開きください。予算編成方針でございますが、令和八年度予算は、二〇五〇東京戦略の迅速かつ確実な実行に向け、大都市東京の強みを遺憾なく発揮し、明るい未来を実現する予算と位置づけて編成したものでございます。
 一四ページをお開きください。財政規模でございますが、中段の表にありますように、令和八年度の一般会計は、前年度に比べて四千九百五十億円増の九兆六千五百三十億円でございます。これに、下段の表の特別会計、公営企業会計を合わせた全会計合計で十八兆六千八百五十億円でございます。
 恐れ入りますが、一六六ページをお開きください。令和七年度最終補正予算案でございます。
 補正の財政規模でございますが、中段の表にありますように、一般会計は二千七百九十八億円の増額となり、特別会計及び公営企業会計を合わせますと三千百九十億円の増額でございます。
 予算案の詳細につきましては、過日ご説明しておりますので、省略させていただきます。
 恐れ入ります、先ほどご覧いただきました件名表の三ページをご覧ください。条例案でございます。
 主な案件につきましてご説明いたします。
 まず、新設の条例が四件ございます。
 1の令和七年度分の都及び特別区並びに特別区相互間の財政調整の特例に関する条例は、都区財政調整について再算定を行うものでございます。
 2の東京都高等学校等教育改革促進基金条例は、東京都立の高等学校等における教育改革を推進するため、基金を設置するものでございます。
 3の東京における宅地開発の無電柱化の推進に関する条例は、都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保及び良好な都市景観の創出に寄与するため、宅地開発における無電柱化を推進するものでございます。
 4の東京都小笠原移住定住促進住宅条例は、東京都小笠原住宅の建て替え事業の施行に伴い、新たに小笠原諸島における住民生活の安定及び福祉の向上並びに移住、定住の促進に資する住宅を設置し、管理するものでございます。
 次に、一部を改正する条例が五十六件ございます。
 四ページをご覧ください。5の東京都知事等の給料等に関する条例の一部を改正する条例は、東京都特別職報酬等審議会答申を踏まえ、給料の額を改定するものでございます。
 このほか、給料、報酬等に関するものが十七件ございます。
 8の東京都職員定数条例の一部を改正する条例は、令和八年度の職員定数を定めるものでございます。
 このほか、職員に関するものが七件ございます。
 五ページをご覧ください。9の特別区における東京都の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例は、特別区における事務処理の特例に関する規定を改めるものでございます。
 このほか、区市町村に関するものが三件ございます。
 六ページをご覧ください。13の東京都行政手続条例の一部を改正する条例は、行政手続法の一部改正を踏まえ、聴聞の通知の方式を改めるものなどでございます。
 七ページをご覧ください。19の東京都都税条例の一部を改正する条例は、電気自動車等に対する自動車税の種別割の課税免除措置を継続するものなどでございます。
 このほか、都税に関するものが一件ございます。
 八ページをご覧ください。24の東京都公益認定等審議会条例の一部を改正する条例は、公益信託に関する法律の施行に伴い、委員の任命に係る規定を整備するものでございます。
 このほか、組織、施設に関するものが一件ございます。
 一一ページをご覧ください。34の東京都都市整備局関係手数料条例の一部を改正する条例は、関係法令の一部改正に伴い、特例許可申請手数料の名称を変更するものなどでございます。
 このほか、安全・安心に関するものが二件ございます。
 35の高齢者、障害者等が利用しやすい建築物の整備に関する条例の一部を改正する条例は、劇場等において多くの人が利用しやすい客席の整備を図るため、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る劇場等の客席に関する基準を定めるものなどでございます。
 このほか、福祉、保健に関するものが五件ございます。
 36の東京都小笠原住宅条例の一部を改正する条例は、東京都小笠原住宅の建て替え事業の施行に伴い、小笠原住宅の入居後の使用料減額等に係る規定の整備を行うものなどでございます。
 このほか、住宅に関するものが二件ございます。
 一三ページをご覧ください。44の東京都保健医療局関係手数料条例の一部を改正する条例は、受益者負担の適正化を図るため、手数料の額を改定するものなどでございます。
 このほか、使用料、手数料に関するものが四件ございます。
 一六ページをご覧ください。53、東京都貸切自動車条例の一部を改正する条例は、道路運送法に係る一般貸切旅客自動車運送事業の運賃・料金の変更命令についての施行を踏まえ、旅客運賃の上限額を改正するものでございます。
 以上のほか、法令改正に伴い規定を整備するものが三件ございます。
 次に、廃止する条例が一件ございます。
 一八ページをご覧ください。61の多摩都市計画多摩土地区画整理事業施行規程等を廃止する条例は、事業が終了した土地区画整理事業の施行規程を廃止するものでございます。
 一九ページをご覧ください。契約案でございます。
 1の都営住宅七H−一〇六西(府中市栄町一丁目第二)工事その二請負契約から二三ページ、19の道路改修工事(七南東−南多摩尾根幹線鶴牧)請負契約まで合計十九件を予定しております。
 契約金額の総額は千六百三十五億円でございます。
 二五ページをご覧ください。事件案でございます。
 1は包括外部監査契約を締結するもの、2及び3は地方独立行政法人東京都立病院機構に対して、財産を出資するもの及び定款を変更するもの、4は指定管理者を指定するもの、二六ページの5は首都高速道路株式会社が行う高速道路事業の変更について、道路管理者として同意するもの、6及び7は連続立体交差事業の実施に伴う費用の関係特別区・市が負担すべき金額の限度額を定めるもの、8及び二七ページの9は流域下水道の改良及び維持管理に要する費用について、関係市町村の負担すべき金額を改めるものでございます。
 事件案の合計は九件でございまして、それぞれ地方自治法等の規定に基づき、議決をお願いするものでございます。
 二九ページをご覧ください。諮問でございます。
 1は退職手当の支給制限処分について、2は埋蔵施設の使用許可取消処分について、それぞれ審査請求があったため、地方自治法の規定に基づき諮問するものでございます。
 三一ページをご覧ください。専決でございます。
 都議会閉会中に行った専決処分につきましてご報告をし、その承認をお願いするものでございます。
 恐れ入りますが、お手元配布の別添資料、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査経費にかかる補正予算についてをご覧ください。
 二月八日に執行された衆議院議員選挙等に伴い予算措置を行う必要が生じたため、一月二十三日に専決処分を行ったものでございます。
 補正予算の規模でございますが、2、経費の欄に記載のとおり、一般会計で九十八億二百万円を増額するものでございます。
 引き続きまして、人事案につきましてご説明いたします。
 お手元配布資料、東京都教育委員会委員をご覧ください。
 一名の委員が三月十二日に任期満了となりますので、宮原京子氏を再任いたしたいと存じます。
 次に、資料、東京都収用委員会委員をご覧ください。
 二名の委員が三月三十一日に任期満了となりますので、松尾弘氏及び川添義弘氏を再任いたしたいと存じます。
 次に、資料、東京都収用委員会予備委員をご覧ください。
 一名の予備委員が三月三十一日に任期満了となりますので、磯部達雄氏を再任いたしたいと存じます。
 次に、資料、東京海区漁業調整委員会委員をご覧ください。
 一名の委員が欠員となっておりますので、森川謙氏を新たに任命いたしたいと存じます。
 それぞれご同意につきまして、よろしくお願いいたします。
 最後に、お手元配布資料、令和八年第一回定例会中途議決要望案件一覧をご覧ください。
 令和七年度予算の執行に係るものなど二十九件につきまして、中途議決をお願いするものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

○尾崎委員長 説明は終わりました。お疲れさまでした。
 ただいま説明のありました案件のうち、人事案件につきましては、質問終了日の本会議に上程をし、委員会付託を省略の上、議決いたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。

○尾崎委員長 次に、文書質問に対する答弁書の送付について申し上げます。
 さきの定例会において提出のありました文書質問に対し、知事より答弁書が提出をされましたので、議長より、質問趣意書とともに各議員宛てに送付をいたしておきました。
 本件につきましては、定例会招集当日の本会議においてその旨報告をいたしますので、ご了承を願います。

○尾崎委員長 次に、閉会中における常任委員の所属変更について申し上げます。
 二月六日付をもって、藤井とものり議員より、総務委員会から公営企業委員会に、後藤なみ議員より、公営企業委員会から警察・消防委員会に、おじま紘平議員より、警察・消防委員会から公営企業委員会にそれぞれ所属変更の申出がありました。
 本件は、いずれも同日付で、申出のとおり議長において許可をいたしました。
 本件につきましては、いずれも定例会招集当日の本会議においてその旨報告をいたしますので、ご了承を願います。

○尾崎委員長 次に、会派所属議員数の変更に伴う常任委員会の役員の会派別割当てについてご協議を願います。
 先ほどの理事会協議の結果、常任委員会の理事ポストの割当ては、立憲ミネ無が五名から四名、自由を守る会が一名となりました。
 なお、これに伴い、都市整備委員会の理事ポストを立憲ミネ無から自由を守る会に異動することとなりました。
 本件につきましては、理事会協議の結果のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。

○尾崎委員長 次に、議席の変更について申し上げます。
 都民ファより、お手元配布の議席変更表のとおり議席を変更したい旨、議長に申出がありました。
 本件につきましては、定例会招集当日の本会議において、申出のとおり議席の変更を行いたいと思いますので、ご了承を願います。

○尾崎委員長 次に、議事説明員の異動について申し上げます。
 先般、警視総監の交代がありましたので、新任の警視総監を定例会招集当日の本会議において紹介をいたします。
 なお、従前の例により、紹介の際、警視総監は登壇の上、挨拶することになりますので、ご了承を願います。

○尾崎委員長 次に、知事より、定例会招集当日の本会議において施政方針について説明を行いたい旨、議長に申出がありました。
 本件は、申出のとおり発言を許可したいと思いますので、ご了承を願います。時間は四十五分程度とのことです。

○尾崎委員長 次に、警視総監より、定例会招集当日の本会議において都内の治安状況について説明を行いたい旨、議長に申出がありました。
 本件は、申出のとおり発言を許可したいと思いますので、ご了承を願います。時間は十五分程度とのことでございます。

○尾崎委員長 次に、保坂まさひろ監査委員より、定例会招集当日の本会議において監査結果について口頭報告を行いたい旨、議長に申出がありました。
 本件は、申出のとおり発言を許可したいと思いますので、ご了承を願います。時間は十分程度とのことでございます。

○尾崎委員長 次に、包括外部監査人への説明要求についてご協議を願います。
 本件につきましては、先ほどの理事会協議の結果、定例会招集当日の本会議において決定の上、包括外部監査人に令和七年度包括外部監査結果の報告について説明を求めることといたしました。
 本件につきましては、理事会協議の結果のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。

○尾崎委員長 次に、予算特別委員会の設置についてご協議を願います。
 先ほどの理事会で協議をいたしました結果、令和八年度当初予算につきましては、お手元配布の設置要綱(案)のとおり予算特別委員会を設置し、これに付託をすることとなりました。
 設置要綱(案)及び委員の割当て等につきまして、議事部長から説明をいたさせます。

○小河原議事部長 お手元の予算特別委員会設置要綱(案)をご覧いただきたいと存じます。
 委員会の目的、名称、設置の根拠及び権限につきましては、それぞれ1、2、3及び4に記載のとおりでございます。
 次に、5の委員会の組織でございますが、(1)にございますように、従前の例により、委員は三十九名とし、委員長一名、副委員長三名及び理事六名を置くことといたしております。
 また、(2)にございますように、各常任委員会の委員長はこの委員会の委員になるものとし、委員の割当てにつきましては、(3)にございますように、三十九名から常任委員長九名を除いた三十名につきまして、各会派の案分比によることといたしております。
 先ほどの理事会におきまして、常任委員長を除く三十名の案分比による各会派への委員割当ては、都民ファ八名、自民党五名、立憲ミネ無五名、公明党五名、日本共産党三名、国民民主党二名、参政党一名及び自由守る会一名となりました。
 なお、役員の構成ですが、委員長は都民ファから、副委員長三名につきましては、都民ファ、自民党及び立憲ミネ無から各一名となりました。また、理事六名につきましては、都民ファから二名、自民党、立憲ミネ無、公明党及び日本共産党から各一名となりました。
 次に、6の審査の方法でございますが、(1)にございますように、審査は、提案説明、総括質疑、部局別質疑、締めくくり総括質疑、討論、表決の順序で行うことといたします。
 このうち部局別質疑は、(2)にございますように、各常任委員会の調査をもって代えるものとし、締めくくり総括質疑は、(3)にございますように、各常任委員会の調査報告の後、行うものといたしております。
 以上でございます。

○尾崎委員長 説明は終わりました。
 ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
 なお、準備の都合がございますので、委員の選定届は、二月十三日正午までに議長までご提出を願います。

○尾崎委員長 次に、今定例会の会議予定につきまして、先ほどの理事会で協議をいたしました結果を議事部長から説明をいたさせます。

○小河原議事部長 お手元の令和八年第一回定例会会議予定表(案)をご覧いただきたいと存じます。
 本日十日が告示日でございまして、会期は二月十八日から三月二十七日までの三十八日間でございます。
 二月十八日は招集日でございます。本会議を開きまして、会期の決定、施政方針についての知事説明、都内の治安状況についての警視総監説明、監査結果についての監査委員の口頭報告等がございます。
 二月十九日から二十四日までの六日間、議案調査のため休会いたします。
 二月二十五日から二十七日までの三日間は本会議を開きまして、代表質問及び一般質問等を行います。
 二月二十七日の一般質問終了後、予算特別委員会を設置いたしまして、令和八年度予算の付託の決定をし、また、議案の常任委員会付託の決定等を行います。
 二月二十八日から三月四日までの五日間は休会いたしまして、三月二日及び三日に常任委員会審査を行います。
 三月五日は本会議を開きまして、令和七年度関係議案等を上程し、議決を行います。
 三月六日から二十六日までの二十一日間は休会いたしまして、この間、九日、十二日及び十三日は予算特別委員会を開会いたしまして総括質疑を、十六日から十九日までは常任委員会審査を、二十四日及び二十五日は予算特別委員会を開会いたしまして締めくくり総括質疑、討論及び採決を行います。
 三月二十七日は最終日でございます。本会議を開きまして、議案の議決等を行い、閉会となります。
 以上でございます。

○尾崎委員長 説明は終わりました。
 ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。

○尾崎委員長 次に、質問につきまして、先ほどの理事会で協議をいたしました結果を議事部長から説明をいたさせます。

○小河原議事部長 各会派等の質問時間につきまして、理事会における協議結果をご説明いたします。
 質問日は三日間でございまして、各会派等の質問時間は、都民ファ百三十八分、自民党九十五分、立憲ミネ無八十七分、公明党八十二分、日本共産党六十一分、国民民主党三十九分、参政党十三分、自由守る会九分、無所属の優しい東京、グリーンがそれぞれ十三分、合計五百五十分となりました。
 また、代表質問における質問時間の上限は、都民ファ六十六分、自民党四十五分、立憲ミネ無四十一分、公明党三十九分、日本共産党二十九分となりました。
 以上でございます。

○尾崎委員長 説明は終わりました。
 ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
 なお、質問通告書は、二月二十日正午までに議長までご提出を願います。
 また、念のため申し上げますが、質問通告書については、都政一般、知事の基本姿勢またはその他ということではなく、具体的にご記入をいただきたいと思います。ご協力をお願いいたします。

○尾崎委員長 次に、意見書、決議について申し上げます。
 本件につきましては、提出要領に基づき、三月二十六日正午までに議長までご提出を願います。

○尾崎委員長 次に、請願陳情について申し上げます。
 二月二十日までに受理した分は質問終了日に、その後の分で三月二十六日正午までに受理をした分は最終日に、それぞれ所管の委員会に付託をすることとし、また、付託審査中のもので報告のありました分につきましては、最終日に上程をして議決することにしたい旨、議長から申出がありました。よろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。

○尾崎委員長 次に、定例会開会当日の音楽演奏について申し上げます。
 先ほどの理事会で協議をいたしました結果を議事部長から説明をいたさせます。

○小河原議事部長 お手元の第一回定例会開会当日の音楽演奏(案)をご覧いただきたいと存じます。
 演奏日時は、二月十八日、定例会開会当日の十二時四十分からでございます。
 今回の演奏は、東京都交響楽団メンバーによる弦楽四重奏で、曲目は、モーツァルト作曲、弦楽四重奏曲第十四番ト長調K.三八七「春」より第一楽章、第四楽章外一曲でございます。
 演奏者は、東京都交響楽団の四名のメンバーでございます。演奏時間は、おおむね十六分でございます。
 当日は、十二時に本会議開会予定放送に併せまして演奏予告放送を行います。十二時三十五分に参集の放送を行いますので、十二時四十分までに議席にご着席いただきます。十二時四十分から演奏が開始されます。終了後、十三時に本鈴及び放送を行い、定例会開会となります。
 以上でございます。

○尾崎委員長 説明は終わりました。
 ただいまの説明のとおりとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○尾崎委員長 それでは、そのようにいたします。
 なお、各会派におかれましては、開会当日は十二時四十分までにお集まりをいただきますよう、特段のご配慮をお願いいたします。
 以上をもちまして本日の委員会を閉会いたします。
   午後零時二分散会