生活応援、都民全員への応援に
今後の保育需要の増へ取組を

風間 ゆたか(立憲ミネ無)

東京アプリによる生活応援
幅広い方に行き渡るよう、どう利用のすそ野を広げるのか。
デジタル局長 対面型サポートや代理申請を今後予定し、希望者が活用するよう取り組む。
薬剤によるスギ花粉飛散防止策
効果が期待され国も支援。都も連携し取り組むべき。
産業労働局長 国において生態系への影響等の検証を行っている。引き続き動向を見守る。
ギャンブル等依存症対策
強化への見解は。
知事 正しい知識の普及啓発のほか、相談対応や、専門医療機関による支援を行っている。
介護人材確保
関係団体や教育機関等と連携し、確保支援を一層強化すべきと考える。
福祉局長 大学等で就職ガイダンスを実施。区市町村実施の就職説明会も包括補助で支援。
児童相談所への相談
知事から子どもたちと社会全体に明確なメッセージを発信すべき。
知事 児童虐待は決して許されない行為で、子供の安全、安心をしっかりと守っていく。
保育施策
物価高騰で共働き世帯が増え、第1子の保育料無償化で需要が増えるのでは。
福祉局長 保育ニーズに柔軟に対応する取組を支援している。引き続き、区市町村を支援。
教育費無償化
義務教育の完全無償化を目指し、区市町村への財政支援を拡充すべき。
教育長 保護者負担への支援は設置者が判断。
東京都平和の日
現職総理の出席要請等、積極的発信を進めるべき、知事の見解を伺う。
知事 3月10日の記念式典をはじめ、東京空襲資料展の開催等、平和関連事業を実施する。
民間火葬場
知事宛てに買収、公営化の要望を提出した。どのように取り組むのか。
知事 都内自治体等で検討会を設置し、民間火葬場の経営管理のあり方等の議論を始めた。
カスハラ対策
防止対策補助金申請システムがダウンした。システムを改善すべきだが。
産業労働局長 募集数を2500件に拡大し、先着順から事前エントリー受付方式に改めた。