西崎 つばさ(立憲ミネ無)

Q 予算編成や事務事業をジェンダー平等の視点から点検するジェンダー予算をどう盛り込んだか。
A 女性の活躍推進や介護・育児と仕事等を両立できる環境整備等施策を盛り込んだ。
Q 多文化共生社会の実現に向け、どのようにリーダーシップを発揮するのか。知事に伺う。
A 人権尊重条例、東京都多文化共生推進指針に基づき、取組を着実に進めていく。
Q 地域移行が8年度から障害者支援施設全ての入所者に意向確認義務付けられる。地域移行に向け更なる取組が必要では。
A 担当職員の選任、確認手順の整備等、施設の取組が進むよう促している。
Q インクルーシブ教育の観点から8年度に予定している施策は。
A 特別支援学級と通常学級が共に学ぶ機会を設ける支援等を引き続き実施し、子供たちの交流に役立てる。
Q カスハラ対策の推進を実効性あるものにするため、奨励金予算の大幅な拡充等を行うべき。
A 3年で1万件支給。受付が早期終了したことを踏まえ対応を検討する。