中田 たかし(立憲ミネ無)

Q アメリカ等によるイラン攻撃の都内経済、都民生活への影響について、知事に伺う。
A 影響懸念。物価高騰の影響から暮らしを下支えする支援策を迅速かつ確実に届けていく。
Q 小笠原での文献調査を知事は事前に知っていたのか。核のごみ問題への見解は。
A 8年1月に経済産業大臣からのレターで承知、2月に情報提供あり。日本全体で取り組むべき喫緊の課題でもある。
Q 事業評価には財源確保の努力でないものが算入されている。
A 的確な進捗管理で事業見直しや適切な終了に繋げており、生み出した財源を計上。
Q 毎年使わない予算を計上。カジノ誘致をどう考えているのか。
A 観光拠点として期待されるがギャンブル等依存症の懸念もある。メリット・デメリットから総合的に検討する。
Q カスハラ対策推進の補助金申請が止まっている。どう再開するのか、停止の原因は。
A 国のシステムがアクセス集中で受付を中止。都独自システムを構築し受付行う。
Q 東京空襲体験者の証言映像公開を高く評価。未公開証言映像の管理状況と資料の価値は。
A 空襲関連資料としてデジタル化に着手し広く活用。都が保有する330名のうち198名を公開。
Q 長期的な視点で都民が良好な住環境と良質な住まいを確保できる支援が重要。知事の見解は。
A 民間活力等も活用し、良質な居住環境の確保など持続可能なまちづくりを推進していく。