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協議体活用し国へ働きかけを
ジュニアスポーツの裾野拡大へ
小松 大祐(自民党)
- 国への働きかけ
- 都の税収を奪う一連の措置は進むべき道に逆行。どう働きかけるのか。
- 知事 新たな協議体等において働きかけると同時に、都議会と共に一丸となって取り組む。
- TOKYO強靭(きょうじん)化プロジェクト
- 状況変化に対応しながら、どう強化加速していくのか。
- 知事 首都直下地震の被害想定は改善。AI活用や区市町村連携でスピードアップを図る。
- 宅地開発での無電柱化
- 条例案は規制区域を設定し電柱新設を禁止。どう進めるのか。
- 知事 規制区域は環状八号線内側等のエリア。区域に限らず事業者へ費用の一部を支援する。
- 都営住宅
- 秩序ある共生社会をつくる上で、入居者の国籍把握をすべき。都の対応は。
- 住政本部長 外国人入居者増加を受け、新規入居者と現在お住まいの方の国籍把握を開始。
- 女性・障害者支援
- 〔1〕女性活躍の前提は健康。健康課題に対応できるよう支援するべき。〔2〕長期休暇中の障害児や特別支援学校卒業後の居場所確保の取組開始。どう取り組むのか。
- 保健医療局長 〔1〕8年度がん検診促進のため、健康関連グッズ等提供事業開始。適切な受診等に繋(つな)げ、女性の健康づくりを一層支援する。
- 福祉局長 〔2〕場所確保、送迎費用、看護師配置等支援。区市町村と連携し確保に取り組む。
- 経済対策
- 〔1〕有望なスタートアップのグローバルマーケット進出に向け推進していくべき。〔2〕農林業を支えるため、夏も安心して仕事ができる環境を確保する対策を講じるべき。
- 知事 〔1〕厳選し海外機関と長期支援する。官民ファンド形成し資金の流れをつくり出す。
- 産業労働局長 〔2〕猛暑下の安全確保のため、空冷服購入助成等、持続可能な経営に繋げる。
- 都立高校の部活動
- 重点強化校を選び、指導人材配置や練習環境整備等に力を注ぐべき。
- 教育長 8年度部活動で期待できる高校を厳選の上ソフトとハード両面から支援強化する。
- ジュニアスポーツ
- 保護者負担軽減を図り、スポーツ機運の高まりを裾野拡大に繋げよ。
- 知事 周囲の支えが不可欠。用具購入等支援し、様々なスポーツに挑戦できるようにする。
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