委員長 本橋 ひろたか(都民ファ)
令和6年度各会計決算については、精力的な議論が行われ、知事、副知事も委員会質疑に出席されました。
各会計の決算状況は、一般会計が歳入8兆9628億円、歳出8兆7246億円となりました。また、18の特別会計の合計は、歳入6兆8067億円、歳出6兆3220億円となりました。
決算審査では、財政運営や都税収入などの行財政運営、地震や風水害などに対する防災対策、特殊詐欺対策や救急業務、東京港の整備と機能強化、都市計画道路の整備、住宅政策やゼロエミッション東京の実現に向けた取組、都立病院や地域医療連携、感染症対策、子ども・子育て支援や高齢者施策、中小企業支援やスタートアップ支援、教員の確保、私学助成、パラスポーツ振興やデフリンピック、こどもDX、多摩・島しょ振興など都政全般にわたり活発な議論が行われました。
12月3日に行った表決の結果は、一般会計及び特別会計のうち、国民健康保険事業会計など3特別会計は賛成多数で、その他の15特別会計については全会一致で、いずれも認定すべきものと決定しました。
なお、賛成多数により認定された一般会計及び3特別会計には、少数意見の留保がありました。
Copyright © 1999
Tokyo Metropolitan Assembly All Rights Reserved.