総括質疑(要旨)3月12日

長橋 桂一(公明党)

Q 知事の職にかける決意と知事が目指す東京の将来の姿は。
A バリアフリーや防災等の問題解決を進め、全都民が東京に生まれてよかったと思える東京を目指したい。
Q 異例で2月に改定されたインフレスライドを速やかに適用し中小企業の苦境に対応せよ。
A 工事所管局と協力し速やかに対応。
Q 八王子に開設予定の産業交流拠点の役割や設備、今後の事業展開は。
A 多摩地域の産業交流を活発化する場としてホールや会議室等の配置を検討。26年度に策定する基本計画で機能や規模等を具体化。
Q 広域的立場から空き家の利活用方策の検討を。
A 都協議会を26年度設立予定。区市町村協議会設立の働きかけや利活用方策の検討等を行う。
Q 特定整備路線の整備へ関係権利者の生活再建に最大の支援を。
A 路線ごとに相談窓口設置しきめ細やかに対応。貸付金利優遇や公有地活用した代替地確保で支援。
Q 東京アメッシュは最新技術用いて設備更新を。
A 25年度末までに新しいレーダーの再構築を完了。27年度までにシステム改良を完了し、より精度の高い降雨情報を配信。
Q 息の長い被災地支援へ知事の考えは。
A 国を挙げたきめ細やかな支援と東京からの日本経済の牽引が重要。被災者の声に耳を傾け復興を力強く支援。
Q 休日・全夜間診療事業の具体的な見直し内容は。
A 病床規模や受け入れ実績等を反映して算定基準変更し加算制度を創設。
Q 芸術文化のポテンシャルを生かし、拠点づくりを都市づくりに組み込む取組を。
A 美術館やコンサートホールの増設とネットワークの形成で芸術文化の拠点を充実させる。