みんなの都議会キッズページ

都議会(とぎかい)のしくみ

ドリーちゃんドリーちゃん
Q

都議会(とぎかい)はいつ開(ひら)かれるの?

ホープ博士ホープ博士(はかせ)
A

 都議会(とぎかい)は、毎年(まいとし)決(き)まった時期(じき)に開(ひら)かれます。これを定例会(ていれいかい)といいます。定例会(ていれいかい)が開(ひら)かれる時期(じき)はおおむね2月(がつ)、6月(がつ)、9月(がつ)、12月(がつ)です。

 このほか、必要(ひつよう)がある場合(ばあい)に開(ひら)く臨時会(りんじかい)があります。

ドリーちゃんドリーちゃん
Q

本会議(ほんかいぎ)と委員会(いいんかい)ってなあに?

ホープ博士ホープ博士(はかせ)
A

 全議員(ぜんぎいん)が集(あつ)まって開(ひら)く会議(かいぎ)を本会議(ほんかいぎ)といい、都(と)の仕事(しごと)の計画(けいかく)や、予算(よさん)などについて、賛成(さんせい)か反対(はんたい)かを決定(けってい)します。

 限(かぎ)られた期間(きかん)の中(なか)では、すべてのことを全議員(ぜんぎいん)で話(はな)し合(あ)うのは時間(じかん)がかかり、能率(のうりつ)もよくありません。

 そこで、少人数(しょうにんずう)の委員会(いいんかい)をつくり、専門的(せんもんてき)に調(しら)べたり話(はな)し合(あ)ったりします。

 委員会(いいんかい)には、常任委員会(じょうにんいいんかい)、特別委員会(とくべついいんかい)、議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)があります。

 常任委員会(じょうにんいいんかい)は都(と)の仕事(しごと)を9つの部門(ぶもん)に分(わ)けて担当(たんとう)し、各議員(かくぎいん)はどれか1つに所属(しょぞく)しています。

 特別委員会(とくべついいんかい)は必要(ひつよう)に応(おう)じて設置(せっち)され、特定(とくてい)のことについて専門的(せんもんてき)に話(はな)し合(あ)います。

 議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)は各会派(かくかいは)の代表者(だいひょうしゃ)などが委員(いいん)となり、議会(ぎかい)の進(すす)め方(かた)などを話(はな)し合(あ)います。

 本会議(ほんかいぎ)と委員会(いいんかい)は誰(だれ)でも聞(き)くことができます。

ドリーちゃんドリーちゃん
Q

どんな順序(じゅんじょ)で会議(かいぎ)をすすめるの?

ホープ博士ホープ博士(はかせ)
A

  1. 知事(ちじ)
    都(と)の仕事(しごと)や予算(よさん)について案(あん)を作(つく)ります。
  2. 本会議(ほんかいぎ)
    知事(ちじ)がこの案(あん)を議員(ぎいん)に説明(せつめい)し、それについて議員(ぎいん)が知事(ちじ)などに質問(しつもん)します。
  3. 委員会(いいんかい)
    専門的(せんもんてき)に調(しら)べたり話(はな)し合(あ)ったりします。
  4. 本会議(ほんかいぎ)
    意見(いけん)を出(だ)し合(あ)ったあと、賛成(さんせい)か反対(はんたい)かを多数決(たすうけつ)で決(き)めます。
  5. 知事(ちじ)
    議会(ぎかい)で決(き)まったことをもとに、仕事(しごと)を進(すす)めていきます。

ページトップへ戻る